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トップ > お知らせ > 不倫(不貞行為)の慰謝料請求の流れ|相手・相場・時効を弁護士が解説
2026.7.16コラム
不倫(不貞行為)の慰謝料請求の流れ|相手・相場・時効を弁護士が解説

配偶者の不倫が発覚したとき、精神的なショックとともに「慰謝料を請求したい」と考える方は多いでしょう。不倫(不貞行為)は慰謝料請求が認められる代表的なケースです。この記事では、不倫の慰謝料請求の流れや相手、相場、時効について解説します。

誰に慰謝料を請求できるのか

不貞行為があった場合、慰謝料は「配偶者」と「不倫相手」の双方に請求できます。ただし、両者から二重に全額を受け取れるわけではなく、精神的損害に対する賠償として合計で相当な範囲に収まるように調整されます。

不倫の慰謝料請求の進め方
図:不倫の慰謝料請求の進め方

慰謝料の相場と決め手

不倫の慰謝料は、不貞の期間や回数、婚姻関係が破綻したかどうか、子どもの有無などによって変わります。一般的には数十万円から300万円程度で認められることが多いですが、事案によって幅があります。離婚に至ったかどうかも金額を左右する大きな要素です。

証拠の確保と時効に注意

慰謝料請求では、不貞行為を裏づける証拠が重要です。メールやSNSのやり取り、写真、宿泊の記録などが有力な証拠になります。また、慰謝料請求には時効があり、不貞の事実と相手を知ってから一定期間が過ぎると請求が難しくなります。思い当たることがあれば、早めに弁護士へご相談ください。

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※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の事案の結論を保証するものではありません。実際のご判断にあたっては弁護士にご相談ください。

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